雑学・トリビア

【ワイン基礎知識】知らないと恥ずかしい赤白の形容詞/重い?軽い?辛い?

【ワイン基礎知識】知らないと恥ずかしい赤白の形容詞/重い?軽い?辛い?

こんな調査結果が出ていること、あなたはご存知でしたか?

気になる女性とワインを飲むとき、男性は普段より2.18倍高いワインを注文する

女性とのデートでお酒の知識を披露できたらかっこいいですよね!でも、最低限の知識を持ち合わせていないと、恥しい失敗をしてしまうかも。

今回は「大人が知らないとちょっと恥ずかしい」そんなワインの基礎知識をざっくりと見ていきましょう!

赤ワインで「辛口」は間違い!?

赤ワインで「辛口」は間違い

ワインをあまり飲んだことがないと「甘口で…」などと注文してしまうかもしれませんが、そもそも赤ワインには「甘口」も「辛口」もありません。

赤ワインの分類は次の3つです。

  1. 軽口(かるくち) :渋みやコクが少ない。フレッシュでフルーティーな味わい。
  2. 中口(ちゅうくち):渋みやコクは中程度。
  3. 重口(おもくち) :渋み、コクともにしっかり。

赤ワインはそもそも「渋み」があります。これは白ワインの原料が「果汁のみ」であるのに対して、赤ワインの原料が「黒ブドウの果皮・種」であることが原因です。

フルボディって何だ!!?

フルボディって何だ

ところで、ワインと一緒に耳にすることの多い「フルボディ」って何なのでしょうか。

そもそも「ボディ」とは「コク」を意味する言葉で、赤ワインにだけ使われます。まとめると次のようになります。

赤ワインの分類&特徴

  1. 軽口:渋みやコクが少ない。フレッシュな味わい =『ライトボディ』
  2. 中口:渋みやコクは中程度=『ミディアムボディ』
  3. 重口:渋み、コクともにしっかり =『フルボディ』

フルボディの特徴として「長期保存ができる」ということがあり、平均的には3~7年程度、長熟なものでは20年以上保存できるものもあります。

また、一時「赤ワインに含まれるポリフェノールが健康に良い」ということが話題になっていましたが、事実「動脈硬化・老化防止効果」にも効果的です。

 

オシャレなだけではなく、健康効果も実証されているワイン。いつデートでワインを頼むことになっても困らないように、ざっくり理解しておきたいところですね(`・ω・´)キリッ!

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