雑学・トリビア

【飛行機の雑学】なぜ飛行機は「機体の左から」乗るの?

【飛行機の雑学】なぜ飛行機は「機体の左から」乗るの?

あなたは飛行機に機体の右側から乗ったことがありますか?思い出してみてください。飛行機に乗るときも降りるときも、多くの方は「機体の左側」にいたはずです。

タラップを使ったときも、ボーディングブリッジを使った時も同様のはず・・・では、何故機体の右側を使わないのでしょうか?ざっくりと学んで、この疑問を解消していきましょう!

ルーツは船の仕組みに合った

ルーツは船にあった

ずばり、飛行機の乗降の際に左側を使う理由は「船の習慣を真似た」ということにあります。

かつて地中海を航海していた帆船は、舵が船体の右側に大きくはみ出していました。このことから、おのずと船体の左側を港に着けるようになったそう。

船の形が改良されても「船体の左側を港に着ける」という習慣は変わることがなく、今日、飛行機にも受け継がれているというのです。

他にも色々ある「船の文化」!

船の文化が航空業界にも根付いている

実は、飛行機で使われている言葉を見てみると、ルーツが船舶にあるものが数多く存在します。

例えば、

  • キャプテン=船長
  • クルー=乗務員
  • パイロット=操縦士、水先案内人
  • エアポート=空港
  • キャビン=客室

などなど。

LCCの台頭や業界の再編が進む航空業界ですが、憧れの職業に挙げられることも多い空の仕事。話題に上ることも多いため、大人の基礎教養として今回の雑学もしっかり覚えておきましょう(`・ω・´)キリッ!

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